だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
リンク集
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
Child Growth
from Child Growth
High Arched ..
from High Arched Feet
Heel Spur
from Heel Spur
hallux valgu..
from hallux valgus ..
Bunion Prote..
from Bunion Protect..
Foot Pronation
from Foot Pronation
Human Growth..
from Human Growth H..
Upper Back B..
from Upper Back Bra..
Bunion Pain ..
from Bunion Pain ca..
Heel Spurs
from Heel Spurs
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

さて

帰省したまではよかったのですが、案の定手持ち無沙汰でどうしようもないですw

あ、アンケートまだだった、これから書きますw

名曲ランキングのほうは横浜においてきてしまったので戻り次第後日。

スパカンのデータのほうは持ってきたので年間のほうは問題ありませんが。

そういえばこのPCにはメッセンジャーがないわけで、CDTVは行けません。

チャットにしてもらえればいいんですが。


さて、他には特に書くことはないのですが

有馬記念のブエナビスタの騎乗が一部で物議をかもしているようなので、

個人的な意見でも書いてみます。

2009年の競馬のまとめはこの後か、明日にでも書くことにして。

自分でもかなりだらだらと細かいところまで書く気がしてなりませんがw

とりあえずそれは置いておいて有馬記念のほうへ。

レース前から色々とごたごたがあったのでその辺から。

まず、秋3戦惜敗が続き、有馬記念ではアンカツから典への乗り代わることに。

馬主の意向なのか、調教師の意向なのかは定かではありませんが、

サンデーレーシングなどの馬主は基本ノータッチですね。

某吉田氏が絡めば違いますが。

どちらの意向かは公になりませんのでわかりませんが、

ブエナビスタの違った面を引き出してほしいとのことで典に依頼が来たはず。

この辺はコメントもありましたし間違いはないでしょう。

レースではご存知の通り今までの追い込み一辺倒の競馬スタイルから一変し、

好位追走の競馬。結果的にはハイペースに巻き込まれ2着。

で、調教師が「今回に限ってはアンカツなら勝っていた」とコメントしたとか。

字面だけ見ると典を批判しているように見えますね。

馬主が乗り代わりの意向を示したのなら、馬主に対しての批判とも取れますが。

まあ、本当はまた惜敗したことに対する自虐というか皮肉だと私は思うわけですが。

活字になってしまうとニュアンスは伝わりませんからね、特に新聞は。

情報操作やメディア批判とかに興味がないので、

単純に後方からいっていたらどうか考察することに。

結論から言うと2着という結果は変わらないと思います。

借りに勝ち馬と同じ位置取り、もしくは後ろに構えたとすると、

勝つためには勝ち馬よりいい脚を使わなければなりません。

直線が短く、ゴール前に急坂が待ち構えている中山においては

ドリームジャーニーのようなピッチ走法に近い方が適性があるのは当然で

この点でブエナビスタは不利。

実際のレースを見ても4コーナーから直線坂を上るまでのギアチェンジの速さは

ドリームジャーニーが群を抜いて速かったですし。

借りに後方に構えたとしてもその時点で差をつけられ、差し切ることは至難の業かと。

これが阪神外回りだったり、京都外回りだったりすればあっさり変わりそうですがw

ちょっと競馬知っている人なら私と同じように考えるんじゃないかと思うわけで。

そんなわけであのイガグリの発言が典を批判しているとは思えなかったと。


さて、こんな意見は書き捨てておいて、ブエナビスタは次走ドバイを視野とのこと。

ウオッカと最初で最後の直接対決が見られるのか期待したいですな。

凱旋門賞の件があったので、ぬか喜びはできませんがw

もっと書きたいことがたくさんあった気がするのですが

思い出せないのでこの辺で終わりにしておきますw
[PR]

by marim905 | 2009-12-30 00:05 | フツーの日記
<< 中山金杯&京都金杯 そんなわけで >>