だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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さて

暖かくなったと思ったら急に寒くなったりして日本大丈夫か?と思うわけですが

来週にかけて天気は崩れ、また冷え込むらしいです。

今週末はチューリップ賞と弥生賞が行われる予定で

いよいよ牝馬牡馬ともにクラシックが近づいてきました。

今週も馬場がひどいんじゃないかと思うと鬱になりそうですがw

そんなわけで今回は休みを持て余して暇でしょうがないので

トライアルを控えた牝馬路線をまとめておこうかなと思います。

まず基準となる昨年末の阪神JFですが、個人的に1~6着はあまり差がないかと。

ラナンキュラスはちょっとマイルは長い気がしますが。

5,6着は逃げた馬が馬場の真ん中を走っていたためかなり外を回らされたし。

その6頭の内1,3,4着はチューリップ賞に出てくるので

それぞれの出来と新興勢力との力関係を計っておきたいですね。

新興勢力といっても1勝馬は抽選待ちなので、まだわかりませんが

個人的にはワイルドラズベリーとオウケンサクラくらいかなと。

アパパネはまだ重いらしいですが、さすがに無様な競馬はできないでしょう。

2着のアニメイトバイオはアネモネSへ、5着のシンメイフジはフラワーCらしいです。

6着のタガノエリザベートは先週のすみれSに出てましたねw

まあ、マツパク厩舎でチューリップ賞に登録のあるベストクルーズとラフォルジュルネが

ここで権利取らないと桜花賞出られないと言うことで、

既に重賞勝ちのあるタガノエリザベートは叩ければ何処でも良かったんでしょうかね。

これで人気が落ちればおもしろい存在かも知れません。

阪神JFで関東馬がワンツーしたように今年は関東の牝馬の評判が結構高い。

その代表格がクイーンCを楽勝したアプリコットフィズ。

良血、社台、武豊と人気を集める要素は揃っていますし、有力馬の1頭でしょう。

そのアプリコットフィズを破ったコスモネモシン、牡馬を破って2戦2勝のサンテミリオン

他にもロジフェローズやメジロオードリーなどなど。

牡馬に関してもそうですが、昨年末からさほど勢力図は変わってない気がしますね。

関東の重賞やトライアルレースがあまりないからってのもありますが。

チューリップ賞のメンバーに比べフィリーズレビューは薄いですかね。

フラワーカップは優先出走権出ないのにそれなりにいそうですがw

まあ、本番のためにもトライアルレースがいいコンディションで行われることを

祈りつつこの辺で。

まとめるとか言いながらだらだら書き連ねただけだったというオチ。
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by marim905 | 2010-03-04 16:00 | 競馬
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