だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

というわけで

ウオッカが引退らしいですね。

ダイワスカーレットとの天皇賞での死闘が今でも思い出されるわけですが、

府中での強さは半端なかったですねー。

馬券での相性はダイワスカーレット同様個人的にはあまりよくありませんでしたがw

今でもこの2頭のどちらが強いか議論が絶えないのですが、

個人的には条件や展開、競馬場によって異なるという結論に至っているので。

まあ、歴代最強云々には興味がないのでどうでもいいです。

今後は繁殖入りしてシーザスターズと種付けだそうで

貴重な非サンデーの血ですから、いい馬が生まれてくれることを期待です。

ウオッカの引退のニュースも驚きましたが、もっと驚いたのは

エスポワールシチー陣営がアメリカ遠征を考慮しているという話。

ドバイより条件がきつそうなので可能性としては低いでしょうね。

オールウェザーをリスクと考えてドバイを回避したくらいですからね。

まあ、期待しない程度に続報を待ちたいですね。



さて、弥生賞が終わってしまいましたが、牡馬クラシックの方も書いとこうかと思ったり。

すんなり収まった弥生賞を見る限り、やはりこの世代は格付けが進んでいるなと。

ローズキングダムとヴィクトワールピサが一歩抜けて強いことは年末から

ある程度判明していたわけですが、

この2頭が破った相手たちもここまでで結果を残しているので、

必然的に2頭の株は上がる一方となっているわけです。

この2頭は新馬戦でぶつかってローズキングダムが勝っているわけですが、

この2頭の差とこの2頭から他馬への差を考えると前者はそれほどないかと。

実際直接戦っていない相手も当然多いわけですが、

破った相手のその後の活躍を見るとこの2頭が注目されるのは仕方ないですね。

他にもまだキャリアが浅く力関係が計れていない怪しい馬もいるわけですが、

権利が取れるかわからない馬や出てくるかわからない馬のことを

今考えても仕方ないかと思うわけでw

で、結局は2頭が強いですよってことで終わってしまうわけですが、

今年の3歳はちょっと変だなと私は思ってしまうわけです。

まあ、あんまり言いたくはないですが、ローズキングダムは言わずと知れたバラ一族。

ヴィクトワールピサは見ての通り、「ピサ」の冠名の市川氏の馬。

GⅠに縁がないの代名詞と言っても過言ではない2大巨頭の馬が推されていると。

ローズキングダムに関しては例のごとくまた橋口のところだし・・・。

血統を見る限り良血であることは確かですが、安定感に欠いているのは明々白々。

それに加えて上記の条件が揃っていたわけですから、

POGを考えるにしてもこの2頭はあり得なかったですね、私としては。

それがあっさり勝ち上がり重賞制覇。しかもクラシックの本命と目されているのだから

違和感を覚えるのは仕方のないことであります。

もちろん、ここまで結果を残してきたわけですから、こんなオカルトで軽視したり、

評価を下げたりすることはしませんが。

この2頭だけでなく、デビューから騒がれていた良血馬は一頓挫程度はあったものの、

ある程度順調に勝ち上がって、GⅠで揃いそうなケースも珍しい気がします。

皐月賞まで1ヶ月余りとなりますが、無事にいってもらいたいものです。

ダービーは今のところ6年連続個人馬主が勝っている流れを汲むとピサの方が有利か?

あとはヒルノダムールとか山本の馬とか面白いのかもしれませんね、個人馬主では。

まあ、結局のところローズキングダムとヴィクトワールピサが(ry

といったところでしょうかね。

あとは若葉S、スプリングS、毎日杯でこの2頭に迫るか逆転する馬が現れることを期待。

というわけで、この辺で。
[PR]

by marim905 | 2010-03-07 23:49 | 競馬
<< 中京記念 日曜競馬 >>