だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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日曜競馬

というわけでいよいよクラシックの幕開けです。

今日は牝馬クラシック第1弾桜花賞が行われます。

普段予想に馬の好き嫌いや思い入れを持ち込まないことにしているのですが、

クラシックだけはどうしてもそういった感情を完全には排除できないですね。

あとは個人的に血統の先入観が強く予想に反映されてしまいますね。

「今年はこの馬とクラシックを歩む」みたいな気持ちがどうしても強くなってしまいますw

それがこの時期の楽しみだったりするわけですが。

今年もそれに違わず予想に関して自信がありませんw

それでは早速予想へ。

阪神10R  桜花賞(GⅠ)
◎コスモネモシン
○タガノエリザベート
▲アパパネ
△アニメイトバイオ
△アプリコットフィズ
△ギンザボナンザ
△シンメイフジ

3連複:◎-○▲△△△△  計15点×600円  合計9000円

本命はコスモネモシン。
未勝利突破後のフェアリーSでは人気薄ながらもアプリコットフィズを破り
前走も他馬より1kg斤量を背負わされながら超スローの展開も2着を確保。
内枠、関東馬、騎手、調教が緩い、コスモなどの要因から人気は随分とないが、
同じ関東馬の人気2頭とそれほど差はない。持ち前のしぶとさを生かして。

父ゼンノロブロイに母父シングスピールという血統。
昨年掲示板のうち4つを占めたサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系と同様。
血統的に距離はマイルから中距離だろう。
馬場改修後の桜花賞の傾向として1600m以上での成績が重要となっている点も
2勝している当馬にとってはプラスに働くだろう。

対抗のタガノエリザベートやアニメイトバイオも同じ血統背景。
前者は前回長距離を使ったことで今回折り合いがつきやすくなるはず。
後者は前走から確実に絞れてくるはずで、牝系からして叩き良化型であろう。

あ、ちなみにこの血統関連の話はギャロップ紙上載っていたものと似てますw
そこでは○コスモネモシン ▲タガノエリザベートとなっていましたけど。

これまでミスプロ系があまり出走していなかったので、キンカメ産駒の取捨が難解。
昨年からの個人的な印象だと仕上がりが早く、早くから活躍できる反面
奥の深さや成長力の点で若干の不安あり。
ショウリュウムーン辺りは母父ダンスインザダークだしある程度見込めそうだけど。
そんなわけでキンカメ産駒を始めとするミスプロ系は基本的に軽視。


あとは馬体重を見て紐を変えるかもしれませんが、基本このままで確定。

にしても買い目に関東馬多すぎるなあ。

コスモネモシンマイナス体重か・・・。本命は変えられないし仕方ない。
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by marim905 | 2010-04-11 13:34 | 競馬
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