だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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日曜競馬

春競馬の京都で唯一のGⅠは伝統の長距離戦天皇賞です。

ドリームジャーニーが回避し、昨年のクラシックホースは軒並み戦線離脱。

昨年の覇者こそいれど、あの頃の天皇賞はどこへやらといった感じです。

とはいえ予想は全くの別物で、波乱の要素があれば問題ないのですw

そんなわけで時間も早いですが、予想は固まったので上げます。

明日は実家に戻ってテレビで観戦の予定ですので、

馬体重や当日の気配を見て変更するかもしれませんが。

京都10R  天皇賞(GⅠ)
◎マイネルキッツ
○トーセンクラウン
▲ナムラクレセント
△フォゲッタブル
△ジャミール
△テイエムアンコール
△ジャガーメイル

3連複:◎-○▲△△△△  計15点×600円  合計9000円

過去10年の連対馬20頭のうち17頭が阪神大賞典、日経賞、大阪杯を経由。
基本的にはこの3つのレースを経由している馬を重視。
残る3頭にも長距離重賞での実績や菊花賞出走歴があり、
波乱含みもあくまで長距離適性は無視できない要素である。

本命はマイネルキッツ。
言うまでもなく昨年の覇者で、出走馬中唯一のGⅠ馬。
前哨戦を制し、昨年と同様のステップで栗東に早めに入厩し本番へ臨む。
中間で蓄膿症を患ったそうだが、動きはこの馬なしで問題なしと見る。
展開が緩くなりそうだが、逆に2周目から乱ペースになる可能性もある。
となれば長距離適性及び京都実績で秀でる当馬の連覇もある。

穴にはトーセンクラウンを挙げる。
前走初の距離延長でハイペースの中、ロジユニヴァースを早目にとらえて
先行馬で唯一好走し3着。血統的に長距離はもってこいの馬。
重厚な血統なので切れでは見劣るも、出入りの激しい競馬になれば一発も。
問題なく輸送が完了していることが条件の1つだが。

フォゲッタブルとジャガーメイルを割り引いたのは前述の通りローテーション。
ジャガーメイルは予定通りだが、フォゲッタブルは一頓挫があったのが気がかり。
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by marim905 | 2010-05-02 03:33 | 競馬
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