だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
リンク集
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
Child Growth
from Child Growth
High Arched ..
from High Arched Feet
Heel Spur
from Heel Spur
hallux valgu..
from hallux valgus ..
Bunion Prote..
from Bunion Protect..
Foot Pronation
from Foot Pronation
Human Growth..
from Human Growth H..
Upper Back B..
from Upper Back Bra..
Bunion Pain ..
from Bunion Pain ca..
Heel Spurs
from Heel Spurs
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

日曜競馬

さて今週のメインはNHKマイルカップです!

正直、メンバーがしょっぱ(ry)

と、本音を漏らしたところで傾向からおさらいしてみましょうw


NHKマイルカップの傾向
・人気勢同士で決着しにくい
・1600m以上での連対が必要条件。できれば勝ちが欲しい
・前走スプリント戦の馬は大幅な割引が必要
・NZT組は堅実なものの勝ちには至らない
・皐月賞組は勝ち馬から0.5秒以内でないと厳しい


というわけで予想です

東京11R  NHKマイルカップ
◎マイネルスケルツィ
○フサイチリシャール
▲ファイングレイン
△アドマイヤカリブ
△アポロノサトリ
×タガノバスティーユ

3連単:◎○▲△△→◎○▲△△×→◎○▲△△× 計100点×100円 合計10000円

本命はマイネルスケルツィ。前走NZTはインで我慢して直線抜け出す強い競馬。
1800mでも走れる力が要求される府中のマイルできさらぎ賞3着は威張れる成績。
その1,2着が皐月賞で2,1着になっていることからもレース自体のレベルも高かった。
対抗はフサイチリシャール。なんといっても2歳王者。今年に入って3戦は精彩を欠いたが、
マイルは文句なし、東京も経験済み。しかもレコード勝ちしていることからも有力だろう。
力を要する渋った馬場になればなるほど父クロフネの血が騒ぐか。
単穴はファイングレイン。前走はハイペースの中、マイネルスケルツィに次ぐ僅差の2着。
屋根はなんといってもこのレース相性がいい横山騎手。ロスなくうちを走れるのも良い。
抑えはアドマイヤカリブ。キンシャサノキセキ、ステキシンスケクンと互角に渡り合った馬。
休み明けながらも仕上がりはいいようだ。東京でも勝っているし侮れない。
桜花賞、皐月賞とアドマイヤ軍団が騒がれたが、騒がれない今回こそ怖いかもしれない。
穴はアポロノサトリ。前走はやや不利があったが、4着に食い込む。
東京が合うのは間違いないし、ESPさえなければ好勝負。
タガノバスティーユは末脚強力。距離に若干の不安があるので割り引くが、
東京で切れる脚が使えれば、怖い存在。


京都11R  都大路ステークス
◎ブラックカフェ
○トップガンジョー
▲マヤノシャドー
△ミスティックエイジ
△スターイレヴン
△ロードマジェスティ

3連複:◎-○▲△△△  計10点


新潟11R  大日岳特別
◎メジロモーガン
○シルクヴェルリッツ
▲ケイアイボイジャー
△エイワンタッチ
△プライムアクトレス
△レイズアンドコール
△アルバレスト

3連複:◎-○▲△△△△  計15点

京都、新潟はおまけ。


結果:_| ̄|○

1着のロジックは豊人気を嫌って切ったのが間違いか。
位置取りは想定内。ただ、渋ったせいもあるが内が伸びやすい今の東京の芝で
内がぽっかりとあくとは思わなかった。これを読めなかったのが痛い。

2着ファイングレインは内の2,3番手につけて直線抜け出す強い競馬。
最後は差されたがNZTでハイペースの2着に粘ったように力はあった。
騎手もやはりこのレースとの相性が良かった。2着というのも典らしいがw

キンシャサノキセキはロジックと同じような位置取りも、外の回った分届かなかった。
渋ったわりに好走したように見えた。この先再度期待したい。

フサイチリシャールは直線思ったほど伸びなかった。
ただ、直線入り口で先頭に並びかけてくれると思っていただけに残念。
もっと積極的な競馬をして欲しかった。ダービーでは一銭もいらないだろう。

マイネルスケルツィはゲートで躓き、その後かかってしまった。
渋った馬場もあまり向かないのかもしれない。中山の方が合う印象もある。


データ的には勝てないといわれていたNZT組から勝ち馬が出た。
また、NZTでの着順は問われないという傾向は当たっていた。
一気の距離延長でここに臨んで馬も全滅。
今考えると上記のデータはほぼ満たしている馬が来ていた(結果論)

今日は今年3度目の「騎手で買えたGⅠレース」であったw
[PR]

by marim905 | 2006-05-07 02:41 | 競馬
<< NHKマイルカップ NHKマイルカップ >>