だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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さて

明日は有馬記念ということで久々に競馬に触れようと思います。

本題の前に今日はラジオNIKKEI杯2歳Sがありましたね。

まだイマイチこの名前に違和感がありますが、

昨年はここから皐月賞馬と菊花賞馬が出ているだけに

クラシックへの指標としては朝日杯より高い位置づけであることは変わらないでしょう。

しかしながら今年は悪い馬場状態に加え、馬場状態を考慮してもあまりもスロー。

結果は案の定、前々が残り、追い込んでくるのは瞬発力がある馬だけ。

このレースで来春が見えたといいたいところですが、

今年に関してはレースの結果を鵜呑みにするのはいかがなものかと思います。

最後方から2着に来た馬を早くも「3冠獲る」と意気込んでいるおめでたい人が

いるようですが、皐月賞トライアルの後でもそんなこと言ってられるのかどうかw

そもそも1着があれじゃ、前走不利を受けたことを考慮に入れても微妙すぎるw

何はともあれ、世間ではこのレースは評価されるでしょうから、

年始からの3歳牡馬戦線へ向けた馬券作戦は再考の価値ありだと思います。


さて前置きが長くなりました。

本題の有馬記念に話の方向を定めたいと思いますw

今年はなんといっても3歳牝馬が2頭出走するということで、

この2騎の取捨が是が非でも重要になってくるでしょう。

とりあえず過去10年のデータを見ながら傾向を探ることにしましょう。


・ステップはジャパンカップ、菊花賞

ジャパンカップ組は【7・3・5・41】と他を圧倒。

1着馬は【3・1・0・1】 有馬記念出走馬中の最先着は【5・1・1・3】→ポップロック

天皇賞秋1着→ジャパンカップ3着以内【4・1・1・0】→メイショウサムソン

01年11番人気2着アメリカンボス(JC10着)
01年6番人気3着トゥザヴィクトリー(JC14着)
00年13番人気3着ダイワテキサス(JC5着)
98年11番人気3着ステイゴールド(JC10着)

→デルタブルース、インティライミ、コスモバルク、ドリームパスポート

と本命から穴まで前走ジャパンカップの馬が馬券によく絡むようです。


菊花賞組は【1・2・1・6】 そのうち重賞勝ち馬は【1・1・1・3】→ロックドゥカンブ 

ちなみに前走菊花賞以外を使って有馬記念で馬券に絡んだのは下記の4頭

02年1着シンボリクリスエス(前走ジャパンカップ3着)
99年3着テイエムオペラオー(前走ステイヤーズS2着)
98年1着グラスワンダー(前走AR共和国杯6着)
97年1着シルクジャスティス(前走ジャパンカップ5着)



・3,4歳馬優勢

3歳 【4・2・2・27】
4歳 【6・3・3・25】
5歳 【0・3・4・35】
6歳 【0・1・0・18】
7歳以上 【0・1・1・11】



・穴は中山実績を考慮

GⅠで未連対で有馬記念で3着以内に入った馬は5頭。

そのうちポップロックを除く4頭は同年の中山での重賞で連対していた。

02年13番人気2着タップダンスシチー(同年日経賞2着、AR共和国杯3着)
02年8番人気3着コイントス(同年日経賞3着、AR共和国杯2着)
01年13番人気2着アメリカンボス(同年AJCC1着、中山記念1着)
00年13番人気3着ダイワテキサス(同年中山記念1着、新潟記念1着)

→マツリダゴッホ(AJCC1着、オールカマー1着)


あとはポイントだけ羅列します。

・前走エリザベス女王杯組は【0・0・0・8】→ダイワスカーレット
・前走からの乗り代わり【0・2・5・39】→諸々
・同年宝塚記念で3着以内の馬は来る気がする(勘)→メイショウサムソン、ポップロック


というわけで予想です。

中山9R 有馬記念
◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲マツリダゴッホ
△インティライミ
△ドリームパスポート
△ロックドゥカンブ
△ダイワメジャー

3連単:◎○→◎○▲→◎○▲△△△△  計20点×500円  合計10000円

本命はメイショウサムソン。
前走は負けて尚強し。アドマイヤムーンの競馬をするべきだったと
鞍上が反省しているかどうかの尽きる。馬は抜けている。
対抗はポップロック。
前走は際どい2着。6歳馬だが衰えを見せていない。距離も向く。
有馬記念得意な鞍上の手綱捌き次第で逆転もあり。
単穴はマツリダゴッホ。
典型的な中山巧者。前走負けすぎ感が否めないが、見るからに東京は向かない馬。
そろそろ2,3着に中山バカが来てもいい頃だと踏む。
JC凡走のインティライミ、中山で実績のある2頭、そして引退記念でダイワメジャー。

3歳牝馬2騎はリスクにオッズが伴っていないこと、
ファインモーション、メジロドーベルに勝るはずがないこと、
そして面白くないことを考慮して切ります。

まあ、今年は平場で既にプラス収支を決めているので外れても関係ないぜヽ( ´▽`)ノ


結果:ざんねーんヽ( ´▽`)ノ

というわけで軽く振り返っておきます。

典が押してハナへ行くがその後ペースは安定。

人気馬はダイワスカーレットが2番手に行く程度で他は軒並み差し狙い。

そしてペースが上がらぬまま3コーナー。ダイワスカーレットが先頭に出てペースアップ。

展開の利もあり、前は案の定止まらない。

ダイワスカーレットが先頭にたつが、内ピタリで追走していたマツリダゴッホが交わす。

その後は離す一方で、他馬は一向に差して来ず、そのままゴール。

2着は流れでダイワスカーレット。3着は内をうまくすくった引退レースのダイワメジャー。


メイショウサムソンはスタート後押していったがまったく反応がなく後方待機。

今回は溜め殺しではなく調子自体あまりよくなかったように映った。

疲れがあったか調整ミスかわからないが、本調子なら勝っていたかもしれない。

ポップロックは展開的に不利だった差しながら掲示板を確保。6歳でよくがんばった。

ドリームパスポートも最後方待機に加え、4コーナーで落馬寸前だったものの

6着に入ったのはさすが実績馬と言ったところ。復調すれば来年GⅠ獲りは近い。


そして引退レースを3着で締めたダイワメジャーにお疲れ様と言っておきます。

ダイワメジャーの思い出といえば、古馬になってからの付き合いですが、

買えば飛び、買わねばちぎるという抜群の相性の悪さを見せてしまいましたw

今度の天敵は妹ダイワスカーレットへ移りそうですが、

そこはかとなく付き合っていこうと思いますヽ( ´▽`)ノ

というわけで今年の競馬は大波乱で締まるというなんだか調子が狂う事態でしたが、

今年は内容が濃い1年になったのではないかなと思います。

来年がより濃い1年になるように願いつつ今年の競馬を締めたいと思いますヽ( ´▽`)ノ
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by marim905 | 2007-12-23 05:14 | 競馬
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