だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
リンク集
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
Child Growth
from Child Growth
High Arched ..
from High Arched Feet
Heel Spur
from Heel Spur
hallux valgu..
from hallux valgus ..
Bunion Prote..
from Bunion Protect..
Foot Pronation
from Foot Pronation
Human Growth..
from Human Growth H..
Upper Back B..
from Upper Back Bra..
Bunion Pain ..
from Bunion Pain ca..
Heel Spurs
from Heel Spurs
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

重賞レース回顧

というわけで今週の重賞を振り返りますが、

京王杯2歳Sに関していうと、外出のため予想が間に合わなかったのと、

未だに結果しか確認していないので今週はエリザベス女王杯の回顧のみにします。

どっちにしろ当たってないだろうしw

日曜
京都11R  エリザベス女王杯(GⅠ)
1着: ▲ リトルアマポーラ
2着: ◎ カワカミプリンセス
3着: △ ベッラレイア
4着:    マイネレーツェル
5着: △ レインダンス

結果
3連単:▲→◎→△ 126.9倍×100円=12690円
馬単:▲→◎ 34.5倍×800円=27600円  合計40290円

勝ったリトルアマポーラは今までとは違って中団前目で、先行勢を見ながらの競馬。
それを見ながらカワカミプリンセス。その後ろからベッラレイア。
リトルアマポーラの勝因は好スタートからの位置取り。
桜花賞秋華賞共に出遅れ結果的に脚を余すロスの多い競馬になってしまったが、
今回は絶好位につけられ能力を余すところなく発揮できた格好。
4コーナーで一気に詰めてきたカワカミプリンセスを結果的には突き放すまで至った。
最優秀3歳牝馬の行方は混迷を深める結果となったがある意味楽しみ。
カワカミプリンセスも王道の競馬で全力は出し切った。
1年以上休んでいた馬が2回使っただけでここまで好走するのだから、力は本物。
ベッラレイアも同じく力を出し切り、最後はカワカミプリンセスを追い詰めていた。
良馬場とはいえ、パンパンではなかったのが悔やまれるかもしれない。

結果的には人気を覆すような大駆けもなく、秋華賞か府中牝馬Sを使った組が
順当に上位でゴール板を駆け抜けた。今回に関してはデータの勝ち。
それにしても、リトルアマポーラの好走の要因は乗り代わりなのか?
当たったからお茶を濁したくはないけどそんな単純な問題ではないかと。
幸四郎に何度もお世話になってるから擁護ととられそうだけど、
今回は調教からして完璧の出来で、スタートもポンと出たただそれだけのことだと思う。
この馬に出遅れ癖があるのか、幸四郎に出遅れ癖があるのかわからないけど。
休み明けの前走を見る限り相当な上積みもあったし、今回に限れば
ルメールだろうと幸四郎だろうと勝てたのでは?というほどの勝ちっぷりに見えた。
まあ、競馬は馬が9割と考える私の意見ですから食い違う人もいるでしょうけど。
カワカミも同様。それにしてもこれほどルメール賞賛とは思わなかった。
これほどになるとルメール不在になる来年春は誰になるか楽しみですね。
これまでのレースを見る限り2000mくらいがあってそうな気がするので、
来春ヴィクトリアマイルで任された騎手はそれこそ貧乏くじを引いた格好になりそうな。
幸四郎よ、腐らず頑張ってくれ。
[PR]

by marim905 | 2008-11-16 19:58 | 競馬
<< いやー 日曜競馬 >>