だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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土曜競馬

2歳の有力どころがほとんど年末のラジオNIKKEI賞へ向かうことで、

関東での出世レースであったこのレースは手薄になる結果に。

とはいえ予想をしないわけにはいかないので早速傾向から。

ここ10年で関東馬【3・5・6・70】、関西馬【7・5・4・23】と関西馬の圧勝。

上位人気馬に限ると関東馬【0・2・3・12】、関西馬【7・2・3・1】とやはり関西馬優勢。

しかしながら裏を返すと関東馬の勝ち馬3頭は4番人気、5番人気、9番人気と穴どころ。

一方関西馬は人気に応える形が多く、人気薄の激走はあまり見られない傾向に。

前走のクラスは不問。未勝利勝ちでは厳しいが新馬勝ちからの直行なら好勝負可。

それではこれらを踏まえて予想へ。

東京11R  東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)
◎サンカルロ
○ダノンカモン
▲ブレイクランアウト
△スズカワグナー
△ナカヤマフェスタ
△セイクリッドバレー
△ピサノシンボル

3連複:◎-○▲△△△△ 計15点×300円 合計4500円

本命はサンカルロ。
前走は抜け出してその後2着馬に詰め寄られたがクビ差凌ぎ切った。
着差こそ少ないものの3着には4馬身をつけ、2着馬はその後未勝利をあっさりクリア。
展開的に上位人気馬より前で運べ、自在に動けそうな当馬に期待。
対抗はダノンカモン。
人気どころの関西馬だけに軽視はできない。しかも2戦2勝で底知れず。
前走の2,3着馬がいずれも次走で敗れている点からレースの格が疑問視されるが、
いちょうS連対馬の相性がいいこのレースでは見限れず。
単穴はブレイクランアウト。
人気の関東馬、いちょうS4着と成績だけ見ると買える要素など一切ないが、
前走は直線前が詰まり、慌てて引いて外へ出してから追うという消化不良のレース。
正味200mしか追っておらず、それでも4着に来たのは評価できる。
正直この人気はどうかと思うので3番手まで。
札幌で2戦2勝の関西馬スズカワグナー、新馬勝ちで穴の関東馬のナカヤマフェスタ、
ピサノシンボル、左回りで一変のセイクリッドバレーまで。
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by marim905 | 2008-11-22 15:19 | 競馬
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