だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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重賞レース回顧

それでは重賞を振り返っていきます。

土曜
東京11R  東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)
1着: △ ナカヤマフェスタ
2着: ▲ ブレイクランアウト
3着: ◎ サンカルロ
4着: △ ダノンカモン
5着: △ スズカワグナー

結果
3連複:△→▲→◎ 92.6倍×300円=27780円

勝ったナカヤマフェスタはまあまあのスタートで、馬なりでスッと好位につける。
ブレイクランアウトは好スタート持ったまま中ほどにつけて、余裕の追走。
サンカルロはあまりいいスタートではなくその後ろにつける程度、おいおい。
ダノンカモンは隣のフレンドケントと仲良く出遅れ、直線にかけるしかない。
1000m通過61秒ながら縦長。ダノンカモンには厳しい展開に。
結局前半いい位置につけられた馬が好走した結果に。
ナカヤマフェスタの勝因は位置取りもさることながら、1戦1勝とは思えぬ競馬センス。
返し馬の時と別馬のようで、スタートからの位置取りも素早く折り合いもついていた。
直線も2着馬に併せて差し返す勝負根性。まだまだ伸びしろがありそう。
ステイゴールド産駒は小柄だが渋くいい馬が出るな。
ブレイクランアウトは前走の敗戦を振り払うかのような伸び脚を見せたが、
併せてから脚色が同じになってしまった。力差というよりは展開の差か。
今のところはマイルまでの方がいいのかも。
サンカルロは内の経済コースを通り直線入口では勝ち馬の直後にいた。
直線半ばまで持ったままで弾けるかと思ったが、前2頭に迫るまでは至らず。
2戦目で重賞3着なら立派。このクラスでもめどが立った。

結果的にデータがはまって、新馬勝ちからの馬が1,3着。
そして昨年に引き続いての関東馬の上位独占となった。
展開着差などを見るにこのメンバーはほとんど実力差がないように思えた。
来季を占ううえで重要なレースであるが、まだ来年のクラシックは見えてこない。
朝日杯FSとラジオNIKKEI杯の結果を待ちたいところである。


日曜
京都11R  マイルチャンピオンシップ(GⅠ)
1着: ▲ ブルーメンブラット
2着: ◎ スーパーホーネット
3着: × ファイングレイン
4着: △ カンパニー
5着: ○ ローレルゲレイロ

3連単:▲→◎→△ 539.8×100円=53980円
馬単:▲→◎ 27.3×200円=5460円  合計59440円

勝ったブルーメンブラットは徹底して内で脚を溜める競馬。あれ、また豊か。
ペースも平均、前後半も変わらない、どの馬も力を出せるレースになった。
となると内が伸びる現在の京都Cコースならロスなく運べる内の方が良い。
2着に敗れたスーパーホーネットとの差は結果的に内外の差だけ。
上がりも位置取りもほとんど差がなかった。
前走府中牝馬Sの2,3,4着がいずれもエリザベス女王杯で掲示板を確保。
レースレベルの高さを改めて示す結果にもなった。
スーパーホーネットは上に書いたとおり力差というより枠順で負けただけ。
出遅れたカンパニーより後ろで構えたのはどうかと思ったが直線はさすが。
結局内外の差がそのまま着差になったような感じだった。
ファイングレインは今回折り合いがついていた。この馬も内を華麗に立ち回り
直線いい脚を使えていた。前走の敗戦も59kgを背負ったことを考えれば互角以上。
平坦向きの当馬にこの条件でこの人気はなめられすぎ。

ファイングレインの好走によって3連ベースの馬券の配当は跳ね上がったが、
着順を見る限り波乱はあまり見られなかった(アドマイヤスバルには驚いたが)
かつては毎年のように大波乱が起こっていたが近年はコース形態から無難な結果に。
坂の上り下りがあって乱ペースが起きにくく、直線は内外広がりやすい点にある。
こうなると実力の出しやすいレースに必然的になるし、時計も大きくずれない。
もうこのレースは穴探しに奔走するレースではないのかもしれない。

それにしても秋競馬になって3歳馬が古馬と相まみえることが増えたが、
3歳馬の苦戦が目につく。今週のスマイルジャック、ショウナンアルバや
先週は桜花賞ワンツーがそれぞれ大敗。ディープスカイやリトルアマポーラは
一線級の相手とも互角に渡り合える実力があるが、他に名前が挙げられないの寂しい。
来週はディープスカイや菊花賞馬オウケンブルースリがJCに挑むが
果たしてどんな走りを見せるのか注目したいところである。
両馬とも凡走するようなことがあると、今年以上に来年の4歳馬には不安が残る。

福島記念の予想&回顧はまた明日にでも。
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by marim905 | 2008-11-23 20:20 | 競馬
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