だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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重賞レース回顧

昨日書こうと思ったらメンテナンスなんてしてやがったせいで書けなかったので改めて。

知らなかった私が悪い?知るかボケ。昼間にやりやがれ。

さて、外れた腹いせはこれくらいにして、回顧と反省を。

東京11R  福島記念(GⅢ)
1着:    マンハッタンスカイ
2着: ○ マイネルキッツ
3着: △ グラスボンバー
4着:    フサイチアソート
5着:    シャドウゲイト

結果:外れ

勝ったマンハッタンスカイは例の如く好位での競馬。レオマイスターの鞍上が
血迷ったせいで逃げたため、目標になることもなく楽な競馬でした。
まともな休みなく走り続ける当馬を前走の敗戦で調子落ちと踏んだのが間違いで
あったことを認識させられた。前走の敗戦はただ一つ、距離。
さすがに重賞も勝ったことだし、少し休ませてあげてほしいところ。
マイネルキッツも外枠スタートのにもかかわらず、道中内に滑り込ませ差してきた。
七夕を彷彿とさせる内差しだったが、展開に恵まれなかった。
3着のグラスボンバーも内々を追走から伸びてきていた。
やはり重賞を勝っているだけにこの条件は合う。
8歳で57kgはいくらなんでも酷に思ったが案の定侮れなかった。

予想の際には時間がなく、触れられなかったがこの福島記念の特徴は「内差し」
結果が出てから書くのは反則行為の気がするが、反省点として心に留めておきたい。
理由は今書いても空しくなるだけなのでやめておくが、
馬場の傾向はよほど番組が改変されない限り当てにできる。
ちなみにレオマイスターとマイネルキッツで本命を悩んだ際、決め手になったのは
レオマイスターが内枠だったことに尽きる。まさか逃げるとはつゆほども。
騎手がとっさに逃げたくなる心理でも考えるとするかな。

さて、復帰してからなぜだか好調を維持してしまっている私の予想ですが、
なぜ好調なのか、依然と何が違うのか、考えてみました。
一人でそんなこと考えている大学生を傍から見たらどんなに異様なんだろうかw
まあ、家で考えているからそんな心配はいりませんが。
脱線しましたが、私の予想の根本は前と変わっていません、データ重視。
恐らく変わったのがデータに対する姿勢かなと。
以前はデータに頼りっきりで、それで買えるものは買い、買えないものは切るという
単純なものでしたが、最近はそのデータを妄信しないでいるんですよね。
なぜ前走○○を使った馬が好走するのか、なぜこのレースは前有利なのか
そういった疑問を持つ姿勢が好結果につながっているのかと思ったり。
実際データだけ見たら、リトルアマポーラもナカヤマフェスタもファイングレインも切ってた。
まあ、それがいいのか悪いのかはにわかには判断しかねますが、
調子がいい内はそう思っておくことにします。
この予想には実は弱点があるんですよねー。時間と労力が半端ないっていうw
どっちも当たってさえくれれば苦じゃないですけど。
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by marim905 | 2008-11-26 18:44 | 競馬
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