だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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重賞レース回顧

東京競馬場から帰宅しました。

スクリーンヒーローが1着で入った時の静まり具合が印象的でしたw

というわけで今週も例の如く振り返っていきたいと思います。

土曜
京都11R  京阪杯(GⅢ)
1着: △ ウエスタンダンサー
2着: △ ファリダット
3着: ◎ スプリングソング
4着:    ウエスタンビーナス
5着: ○ マルカフェニックス

3連複:△→△→◎ 32.1倍×300円=9630円

例の如くウエスタンビーナスがハナを主張。マヤノツルギが控えて追走。
ビービーガルダンが楽な感じで3番手、勝ったウエスタンダンサーはその直後。
レースの流れとしては2F~4Fが10秒台で流れ、上がりは33.9秒。
ウエスタンビーナスは前走負けたスプリングソングを位置取りを変えただけで逆転。
休みが明けた秋に入ってから1000万、準OPを連勝し、前走はOPで2着。
勢いそのままに重賞制覇。それにしても秋に入ってから牝馬の快進撃が止まらない。
ファリダットは2着に負けながらも素質の片鱗を覗かせた。
レースの上がり33.9秒に比べ、当馬の上がりはなんと32.6秒。
しかも直線入ってすぐは捌くのに苦労していて実際追えたのは直線半ばから。
なぜ早くスプリント戦を使わなかったのかと思うほど衝撃的な走りだった。
スプリングソングは出遅れからリズムが立て直せず、ウエスタンビーナスに完敗。
それでも3着は確保。この馬もスプリント戦で未だ底を見せず。

ビービーガルダンは6着に敗れたが、敗因は明らか。
函館、札幌の洋芝や中山のある程度時計のかかる芝でしか好走していない当馬に
京都の軽い馬場での上がりの早い競馬は不向き。今後も条件に注意が必要だろう。


日曜
東京10R  ジャパンカップ(GⅠ)
1着:    スクリーンヒーロー
2着: ◎ ディープスカイ
3着: ▲ ウオッカ
4着:    マツリダゴッホ
5着: △ オウケンブルースリ

結果:外れ

逃げ馬不在のままスタート。ウオッカのスタートが良すぎて行きかけるが自制したため
ネヴァブションが逃げる形に。マツリダゴッホ辺りも前に行くが早々にスロー確定。
ウオッカは1コーナーで私の前を通過して行った時にはもう頭を上げ掛かりまくり。
1000m通過は61.8秒。それを見越してか有力どころは揃って前目につけて、
有力どころではディープスカイが一番後ろ。
1000m通過後またペースは落ちて、本格的に上がりだけの競馬が濃厚に。
600m切って一気にペースアップ。ネヴァブションはお役御免でマツリダゴッホが先頭に。
内々でゴーサインを待っていたウオッカもいよいよ追い出すがもたつく。
その隙にマツリダゴッホの外からスクリーンヒーローが追い詰める。
連れてディープスカイが一番外から。マツリダゴッホが一杯。スクリーンヒーローが先頭。
ディープスカイがが迫るが脚色が同じになってしまいそこでゴール。
なんとレースの上がりは34.4秒で、走破時計は2:25.5というひどい時計に。

スクリーンヒーローにとって、この展開は持ってこいだった。
前走も落ち着いた展開で好位から33秒台の上がりを繰り出し押し切っていた。
その再現とも思える走りで初のGⅠ挑戦であっさりと戴冠。
グラスワンダー産駒初の平地GⅠ制覇が日本最高峰のジャパンカップとは驚いた。
ディープスカイはこの展開でも折り合いを欠くことなくリラックスしていた。
天皇賞で屈したウオッカはあっさり交わしたものの思わぬ伏兵に足をすくわれた。
脚色が一緒になってしまったのは距離が長いというわけではなく、展開的なものだろう。
ウオッカはあっさり後退するかと思ったが最後はマツリダゴッホを交わすまで至った。
東京という舞台は合うが、この距離は適しているとは言い切れない内容だった。
長距離で掛かるとなだめるのが苦手なジョッキーだったのもあるかもしれない。
安田記念と同じ乗り方はここでは通用しなかった。これで年度代表馬は見えてきたが。
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by marim905 | 2008-11-30 20:47 | 競馬
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