だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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朝日杯FS 傾向分析

先週の阪神JFが来春に直結しやすくなったことに引き替え、

昨年久々に皐月賞馬を輩出した以外はさっぱりクラシックに繋がらないレースで

しかも舞台が中山の1600mというトリッキーなコースで行われるため、

予想が難しいですが、とりあえずデータの観点から分析していきましょう。

過去10年1番人気は【2・4・3・1】で勝ち切らないまでも、軸にはしやすい。
1,2番人気が揃って圏外に消えたのは3番人気-10番人気で決着した去年のみで
データ的にも人気が下位にいくにつれて、期待度も下がるため、変に予想を捻らずに
素直にいきたいところ。

では臨戦過程について京王杯2歳S、東京スポーツ杯2歳S、デイリー杯2歳Sの
3レースについて見ていきましょう。
京王杯2歳S組は【2・1・2・27】で勝ち馬は【1・0・0・7】となり不調。
敗戦から巻き返した4頭にはいずれも重賞での実績をもっていた。
やはり東京1400mから中山1600mに条件が一変するのが引き金になっている。
該当馬:フィフスペトル

東京スポーツ杯2歳S組は【4・1・2・15】で3つの重賞の内、最も勝ち馬を出している。
1着【2・1・0・0】を含む3着以内に入った7頭のうち6頭はそこで3着以内に入っていた。
残る1頭も4着(07年1着ゴスホークケン)であった。
京王杯2歳Sに比べ、距離短縮となる分関連度が高い。
該当馬:ブレイクランアウト

デイリー杯2歳S組は【0・4・3・7】となり、勝ち馬こそいないものの関連度は高い。
同距離に加え、同じ右回りで開催されるためであろうか。
関西馬が主に用いて、レベルもある程度高いが、間隔が開く分勝つには一歩不足する。
1着馬は【0・3・2・1】と惜敗が目立つ。1着を除いてここで3着以内に入ったのは
2着(06年2着ローレルゲレイロ)と13着(01年3着スターエルドラード)のみで不調。
該当馬:シェーンヴァルト

勝ち馬10頭を含む3着以内に入った18頭はいずれも1ヶ月以内のレースを使っていた。
残る12頭の内訳は7頭がデイリー杯2歳S組、2頭が札幌2歳S組、OPが2頭、
500万が1頭であって、そこでの着順は【10・1・0・1】と好走が絶対条件となる。
例外は13着から巻き返した前述のスターエルドラードのみ。
後者該当馬:シェーンヴァルト、セイウンワンダー、ホッコータキオン

コースの形からして、できるだけ内枠の方がいいのは周知の事実ですが、
5枠くらいまでなら大丈夫そうですね。
あと外枠でも前に行く馬なら基本影響は少ないので、紐にはできそうです。
枠順は買う要素にはなっても、簡単に切る要素にはならないので過信は禁物。
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by marim905 | 2008-12-21 01:35 | 競馬
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