だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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日曜競馬

今日は私に毒されてしまい、競馬にハマってしまったかわいそうな人たちとウインズへ

赴くため、起きてから予想をアップする時間がないので、この時間にとっとと上げます。

本当はもっとオッズを見極めたいところなんですがね。

というわけで早速予想へ。

中山11R  朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)
◎ホッコータキオン
○フィフスペトル
▲トレノパズル
△エイシンタイガー
△ブレイクランアウト
△シェーンヴァルト
△ゲットフルマークス

3連単:◎-○▲△△△△  計90点×100円  合計9000円
単複:◎  2点×500円  合計1000円

本命はホッコータキオン。
外枠の影響や同型多数、鞍上の地味さからか幸運にも人気落ちが著しい。
前々走はマイペースに持ち込み余裕の逃げ切りでレコード。
前走も800m通過46.2秒ながらも前に行った中では唯一粘りレコード決着の2着。
他馬が中山コースに不安を残す中、坂のあるコースでのレコード勝ちは威張れる。
同型は強力だが逃げなきゃ脆いというタイプでもなさそうだし、先行するならば枠順は
大して影響を被らない。逆に出負けして包まれたりしない分むしろいいかも。
ある程度コースロスしても地力を示せば上位は必至。それだけの力は持っている。
対抗はフィフスペトル。
初めての距離延長となった前走は逃げ馬に楽をさせすぎての2着。
この馬自体はしっかり走っているし、マイルに変わるのもマイナス要素にはならない。
中山に舞台が移るのは若干気になるが、函館でも勝っていることに加え、
馬格が大きくない当馬にとっては心配いらないかもしれない。
話題性のある三浦くんからルメールへの騎手変更で勝ちにいく。
単穴はトレノパズル。
抽選突破組の一角で1戦1勝。勝ち方こそ突出したものは見受けられなかったが
今週の追い切りは絶好で、馬体も前走より絞れた状態で出走できそう。
血統的にも若干荒れつつあり、時計がかかる今の中山の馬場状態は持ってこい。
鞍上に典を配して本気モードの陣営の意気込みは半端ではない。
エイシンタイガーは今年9戦目でしかも連闘であるが、それは当馬のタフさを示す
材料でもある。成績も大崩れがなく、馬券圏外も新潟2歳Sの4着のみ。
このレースで求められるのは将来性より充実度、中山適性。
ブレイクランアウトは前走最後脚が止まっての2着。1800mでは距離が長い。
そういう部分ではこの条件は魅力的であり、中山もある程度こなせそう。
しかしながら、器用さの部分ではまだ一歩足りない印象で、4コーナーからごった返す
可能性を否定できない以上今回は割り引き。鞍上も驚異の回復力で復帰するが、
今週1鞍でなおかつ勝てていないGⅠの1つ。復帰する以上万全であろうが不安はある。
ホッコータキオンを評価する以上、土をつけたシェーンヴァルトも評価せざるを得ない。
前走はうまく立ち回って捕らえただけで、それほど抜けた力があるとは思えない。
それでもデイリー杯の勝ち馬は相性がいい傾向からして侮れない。
ゲットフルマークスは相性の悪い京王杯2歳Sの勝ち馬であるが、
唯一好成績を収めたコスモサンビームの時計より0.2秒も早くレースレコード。
距離伸びてどうかという点では未知ではあるが、今回逃げにこだわらない
出たなりの競馬をするというので、200mの延長なら持たすことが可能。


切った馬について補足。
新潟2歳Sからの休み明けとなるセイウンワンダーは臨戦過程に不満が残る。
当初東京スポーツ杯2歳Sを予定していたものの使えず、ここに変更。
急仕上げの感も否めず、他馬を怖がったり、出遅れたりと不安要素は多数。
これらをすべて吹き飛ばすほどの素質を持っているのかもしれないが、
それならクラシックに直結しないここよりも来週のラジオNIKKEI杯を使うべき。
どうも来春より一時だけを考えたような陣営の使い方に感心ができない。
なぜと思うほどの人気を背負ったミッキーパンプキンは2戦とも楽な競馬。
外国人騎手、内枠前有利、無敗、関西馬とこれだけ見れば思わず食指は伸びるが
6頭立てのOPを楽逃げで勝った程度ではGⅠは敷居が高い。
この時期にダンスインザダーク産駒が中山のマイルで好走するイメージも湧かない。


阪神11R  阪神カップ(GⅡ)
◎レッツゴーキリシマ
○シンボリグラン
▲ジョリーダンス
△ファリダット
△エイシンドーバー
△サイレントプライド
△ソルジャーズソング

3連複:◎-○▲△△△△  計15点×300円  合計4500円

本命はレッツゴーキリシマ。
秋に入ってからは展開に恵まれなかったり、不利を受けたりと不完全燃焼が続くが、
掲示板を外さない安定感は健在。今回は内枠から楽に先行できそうで難なく捌けそう。
展開的にはガンガン飛ばしそうなタイプが皆無で、早くなっても平均程度。
地味なタイプだけに勝ち切るまではどうかと思うが連軸ならば。
対抗はシンボリグラン。
3年連続の出走で過去2年は5着、8着ではあるが着差は共に0.3秒差と僅差。
今年はメンバー的にも過去2年よりは軽く、当馬自身も夏からの好調を持続。
年齢的に上積みこそないが、定量戦となる今回はベテランの経験が生きる。
単穴はジョリーダンス。
阪神巧者というか33秒台の末脚を繰り出すタイプでない辺りから坂があるような
底力を要する馬場を得意としているように思える。臨戦過程は2着した昨年とほぼ同様。
若干ペースが落ち着きそうな今回は評価を下げたが侮れない。
ファリダットは阪神1400mで2戦2勝しているので、当然ここでも有力候補の一角だが
前走で現時点では1200mがベストと判明したにもかかわらず、ここを使う意図が
理解しかねる。前走を考えればこの人気もある程度予想できたが、
ここ2年より格が下がるとはいえ、低レベルのスプリント重賞で2着になった程度では
割に合わない。力は認めるがこれらを考慮してここまでの評価にとどめる。
阪神も1400mも得意としているエイシンドーバー、
苦手の輸送を避け、栗東で調整した点が気になるサイレントプライド、
いよいよ良血開花の兆しを見せたソルジャーズソングまで。

ファリダットの評価を下げた分、同じくスプリント戦に良績が集中するスプリングソングも
評価を下げる。1400mはやや長い。
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by marim905 | 2008-12-21 07:02 | 競馬
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