だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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日曜競馬

今週も懲りずに東西で重賞が。

東京では3400mのマラソンレース。メンバーは案の定しょっぱいです。

京都では少頭数ながらなかなかのメンバー構成。

来週のためにここは軽く外しそうですが、では早速予想へ。

東京11R  ダイヤモンドステークス(GⅢ)
◎モンテクリスエス
○スノークラッシャー
▲フローテーション
△エーシンダードマン
△ウォーゲーム
△ベンチャーナイン
△ブレーヴハート

3連複:◎-○▲△△△△  計15点×300円  合計4500円
馬連:○-◎△△△△  計5点×100円  合計500円

ダイヤモンドSの傾向は上位人気が不調で条件クラスの軽ハンデ馬が突っ込む感じ。
特に下級クラスで差し切れず勝ちあぐねているような馬が一気の斤量減に助けられ
上位に食い込むケースが多々見られます。
本命はモンテクリスエス。
前走は直線外に大きくよれてしまい、僅差の2着。今回はそこから3kg減の53kg。
大型馬だけに中山よりは東京向きであるのは明らかで、青葉賞3着がそれを裏付ける。
末は確実に切れるだけにこのメンバーでも展開さえ向けば。
対抗はスノークラッシャー。
1000万を勝ったばかりでこの人気とはいかがなものかとは思うが、
サッカーボーイ産駒のステイヤー血統。距離延長で妙味ありと見る。
単穴はフローテーション。
このメンバーではとりあえず長距離実績は数枚上手。
ただ、有馬記念組が軒並み敗戦やら故障やらでこの馬も不安。
天皇賞に向かうのであれば阪神大賞典に向かえばいいのでは、と思う。過信は禁物。
昨年4着のエーシンダードマン、上がり馬ウォーゲーム、
フローテーションのストーカーのベンチャーナイン、なんとなくのブレーヴハートまで。


京都11R  きさらぎ賞(GⅢ)
◎リクエストソング
○ベストメンバー
▲リーチザクラウン
△ダノンカモン
△キタサンガイセン
△スズノハミルトン

3連複:◎-○▲△△△  計10点×400円  合計4000円
馬単:◎→○▲△△△  計5点×200円  合計1000円

本命はリクエストソング。
目下2連勝。着差こそわずかであるが、僅差だけに勝負根性が見て取れる。
気性的にも脚質が融通利きそうなので、見た目以上の強さがありそう。
対抗はベストメンバー。
前走は大逃げがいる中直線一気の差しきり。
京都に舞台が移るのも末脚勝負の当馬には好材料。前に目標がいるだろうし好勝負。
単穴はリーチザクラウン。
前走はロジユニヴァースにちぎられ4着。相変わらずの人気だが過大評価の気も。
0.2秒差3着だった馬が次走あっさり散ったように、この馬もわからない。
距離が縮まり京都に舞台が戻るのはプラスだが、私はこの馬はマイラーだと思う。
以下ダノンカモン、キタサンガイセン、スズノハミルトンまで。

結果
東京:487.9倍×300円=146370円
京都:ハズレ

東京はあとに回して京都から。
後ろから行きたいにも他馬が行かず結局リーチザクラウンが楽逃げ。
1000m通過が62秒近く、これなら残れて当たり前といったところ。
それでも上がりが2番目ならさすがか。それとも他が弱いのか。
体は減り続け、調教師も弱気発言。今後は皐月賞に直行らしいが果たしてどうなのか。
2着以下はなんとも。結局クラシックに向けて何も見えなかった気がするが。

改めて東京。
1000m通過が60.5秒、2000m通過が121.6秒という息の入らない中、
各馬が3コーナーから動きスタミナ勝負というより根競べといった感じに。
もちろん前に行った馬は壊滅。3コーナーで動いた馬も同様。
結局漁夫の利を得た形で後方待機馬が押し寄せる形に。
こうなると傾向通り、後方に構えた、差しの甘い、軽ハンデの馬が例の如く上位独占。
レースの評価自体は難しいが、予想通りになったのはよかった。
あのペースで3コーナーから動いた組は天敵が目の前とはいえいただけない。
見たら三浦くんにウチパクにといった辺り。なるほど無茶するわけだ。
典や蛯名辺りがゆったり構えていた辺りは勝ち負けはさておきさすがといったところ。

予想数:14  的中:4  回収率:331.4%(215440/65000)
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by marim905 | 2009-02-15 15:12 | 競馬
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