だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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日曜競馬

例の如く明日は府中まで遠征するので再び早めの更新です。

そんな府中でNHKマイルカップが行われます。

以前は外国産馬の独壇場だったこのレースもクロフネ以来勝ち馬なし。

今年はブレイクランアウトが該当するわけですが果たして。

毎日杯組がまた来るのか、NZT組がまた飛ぶのか、

皐月賞組はまたそれなりなのか、見どころは多し。

ダービーを見越している馬もいるだけにじっくり見定めたいところですね。

それでは傾向を見ながら予想へ。


人気どおりには収まらない難解な一戦。06年のようなケースもある。
主に3つのローテーションがあるので3つに大別したい。
毎日杯組は来る!NZT組は来ない!皐月賞組はそれなり!
じゃあまりにも情けないのでそれぞれ細かく見てみる。

まずはNZT組。中山で施行されるようになってから9年。
勝ち馬は【0・1・0・7】と絶不調に映るが、該当の関東馬は
いずれも東京競馬場を経験していて未勝利や500万で苦戦していた。
関西馬は関東馬と同様か、経験なしという馬がほとんど。
該当馬は東京実績や安定度を見定めたい。1400m実績よりは1800m実績。
逆に大敗した馬による巻き返しもある。
府中マイルと中山マイルでは本質に求められるものが違う。
巻き返せる=NZT以前に賞金が十分であるわけだから侮れない。

続いて毎日杯組。ご存じの通り【4・0・0・2】で、勝ち馬は全勝。
毎日杯以前にも重賞で好走していたことは見逃せない。
毎日杯で敗れたウインクリューガーも当レースでは巻き返して勝っている。
(重賞勝ちがあったが侮られていた)
関西で行われるレースで、必然的に勝つのは関西馬。
しかも賞金的に皐月賞出れるにもかかわらず、あえてパスしてこちらに
来るのだから態勢は万全。能力は折り紙つきとなれば相性が良いのも必然。
府中と正反対と言っていい中山マイルと比較すれば舞台も近いのかも。

最後は皐月賞組。3つの中では最もレース間隔が短い。
【0・3・2・23】とGⅠの割に冴えないのはそのせいかもしれない。
馬券に絡んだ5頭はいずれも4番人気以内と旨みは少ない。
裏を返せば人気を集めるほどの実績がないと通用しないということ。

あとは各馬のコメントで個別に触れることにする。

東京11R  NHKマイルカップ(GⅠ)
◎サンカルロ
○アイアンルック
▲ブレイクランアウト
△フィフスペトル
△レッドスパーダ
△ティアップゴールド
△ミッキーパンプキン

3連単:◎-○▲△△△△  計90点×100円  合計9000円

本命はサンカルロ。
NZT組は相性最悪だが、東京で【2・0・1・0】なら申し分ない。
逆に苦手な中山で舌を縛って楽勝したようにここにきて充実著しい。
ブレイクランアウトに敗れているが、成長した今なら逆転も。
対抗はアイアンルック。
相性のいい毎日杯の勝ち馬。切れ味は一級品でここでも上位筆頭。
それにしても人気が被っている印象がある。
後方一辺倒だけにアーリントンCのような展開になるリスクもあるだけに。
単穴はブレイクランアウト。
共同通信杯は快勝。そこからここを目標に仕上げただけに休み明けという
感覚ではないだろうが、枠から考えて前走のような競馬は難しく
大外からの競馬が濃厚。となると勝ち切るまでは疑問が残る。
短距離なら安定随一のフィフスペトル、東京マイル2戦2勝のレッドスパーダ、
前走スムーズさを欠きながら末切れて2着の関西馬ティアップゴールド、
こっそり毎日杯経由のミッキーパンプキンまで。

散々能書き垂れた結果がこんなその辺に転がってるような予想だと
と思ったあなた、今年はズバリ荒れないぜ!

そんな私は現地でサンカルロの単複とティアップゴールド、マイネルエルフの複を
握りしめて楽しむ予定。

と結局新馬から応援してる馬を本命にしてしまうのでした。
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by marim905 | 2009-05-10 01:56 | 競馬
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