だらだら日記


スパカンと競馬を中心にあんなことからこんなことまで触れていきます。
by marim905
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日曜競馬

とうとうやってまいりました、日本ダービーまたの名を東京優駿。

例の如く私は府中へ足を運ぶためにとっとと更新ですw

皐月賞で3強と評された3頭は明暗分かれ、1着となったアンライバルドに対し、

ロジユニヴァース、リーチザクラウンはそれぞれ13着、14着に惨敗。

皐月賞が展開の利によって決したレースだったか判断分かれてますね。

それによって惨敗した2頭の取捨も変わってくるでしょう。

人気としてはそこそこ集めているようですね。

あとは別路線組との兼ね合いでしょうが、皐月賞のレベルと比較するとどうかなと。

それでは能書きはさておき予想です。

東京10R  東京優駿(GⅠ)
◎トライアンフマーチ
○アンライバルド
▲セイウンワンダー
△ナカヤマフェスタ
△シェーンヴァルト
△アイアンルック
△フィフスペトル

3連単1頭軸:◎-○▲△△△△  計90点×100円  合計9000円
単複:◎  計2点×500円  合計1000円

1番人気の信頼度は高い。過去10年で連を外したのはフサイチホウオーだけ。
その前は97年メジロブライトまでさかのぼる。
当然臨戦過程の上で好成績を残しているのは皐月賞組。それも上位がほとんど。
二桁着順から巻き返した馬は皆無(京都新聞杯を挟んだハーツクライは除く)
別路線組では青葉賞や京都新聞杯(今年は出走馬なし)があるが、
基本的に重視すべきなのは勝ち馬のみでいい。
NHKマイル組も上位が中心で、馬券に絡んだ5頭のうち3頭が勝ち馬。1頭は2着。
例外は07年2着のアサクサキングス(NHK11着)

本命はトライアンフマーチ。
皐月賞では1勝馬の身ながら2着と好走。出遅れによる展開の利が大方の見方だが
未勝利を勝ち上がってからの成長度は尋常ではないはず。
皐月賞からの上積みと成長が一番期待できるのはこの馬であることは間違いない。
秋には最右翼になっている可能性もあるが、ここは皐月賞の恩返しも兼ねて本命。
対抗はアンライバルド。
言わずもがな最有力の皐月賞馬。前走4コーナーから一気にちぎり捨てた脚は圧巻。
脚が長く使えるかが焦点となるが、折り合いさえ付けば先団につけることも可能で
最有力であることは揺るがない。仕掛けを焦りすぎなければ2冠も夢ではない。
単穴はセイウンワンダー。
まだ若干太さを感じた前回ですら差のない3着。今回中間はさらにハードな内容を消化。
究極の仕上げであることは間違いない。陣営の本気度が窺える。
朝日杯を勝った馬でダービーで好走するイメージが湧かないが、今年のGⅠで
データ、イメージ、先入観は当てにならないと考える。

総じてやはり皐月賞組は別路線よりは格上と考えるし、
その皐月賞で好走した組は展開云々を加味しても上位に考えるのが妥当。

以下皐月賞を休み明けで使い上積みに期待したいナカヤマフェスタ、シェーンヴァルト、
前走不完全燃焼で人気的に妙味ありのアイアンルック、フィフスペトル。

ロジユニヴァースに関しては馬体自体は戻ったかもしれないが、この馬らしい猛時計は
一切なく、間隔が短すぎて立て直し切れていない様子。巻き返しまでは微妙。

リーチザクラウンは良くも悪くも気分次第。皐月賞では返し馬からテンションが高く
まともな競馬になるはずがないと思うほどひどかった。当日の気配と返し馬が普通なら
案外逃げずともあっさり折り合うことも可能かもしれない。ただ、私はマイラー説を説くが。

アプレザンレーヴは何度信頼しても裏切られる青葉賞の勝ち馬。東京実績が魅力だが
出遅れたり、よれたりと幼さを覗かせる。それはいいが、相手がしょぼい。
内田が皐月賞3着馬を蹴ってまで乗る価値があるのか甚だ疑問。
どうせ買うならこの馬と同等のアイアンルックの方が妙味がある。


東京12R  目黒記念(GⅡ)
◎ジャガーメイル
○ダンスアジョイ
▲ダイワワイルドボア
△ハイアーゲーム
△レインボーペガサス
△ホクトスルタン
△ワンダームシャ

3連複:◎-○▲△△△△  計15点×300円  合計4500円

コメントはどうせしょうもないので割愛。


今のうちに言っとこう、幸四郎よ、あの乗り方でよかったのか?
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by marim905 | 2009-05-31 04:35 | 競馬
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